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名前

笠江友和

メモ


私はレーシングドライバーになる為に、大学時代は自動車工学を専攻しておりました。
卒業研究のテーマは、『自動車の走行モードとエネルギー消費に関する調査研究』ということで、燃費の研究をしておりました。


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ふんわりアクセルについて

ふんわりアクセルについて

エコドライブでは、よく『ふんわりアクセルでスタートしましょう!』といいます。
もちろん、これは実際に燃費改善効果があります。

ですが、自動車社会全体のエコを考えた場合、必ずしもエコでない場合があります。

たとえば、信号で先頭に止まっていて、後続車がたくさんいる場合です。
この状況でふんわりアクセルでスタートしてしまうと、一回の青信号で通過できる自動車の数はかなり減ってしまいます。

そうなると、全体の停止回数が増えてしまいますし、自動車社会全体としてはエコではなくなってしまいますよね。自分の車だけの燃費を考えるのは、初心者のエコドライブだと思います。

また、後続車がいる状況で道路に合流する場合も、ふんわりアクセルだと、後続車にブレーキを踏ませてしまう場合があります。

ふんわりアクセルでスタートしても良いのは、信号待ちでは後続車がいない場合か、数台しかいない場合にしたほうがいいですし、道路に合流する場合では、後続車がいない場合にしたほうがいいと思います。

そうしないと、エコドライブではなく、『エゴドライブ』になってしまいますよね。
ふんわりアクセルの目安とされる5秒間で20km/hというのは、やってみるとかなりゆっくりな加速です。できる場合とできない場合がありますので、状況によって使い分けることが必要だと思います。